最初に「おっ?」と思ったのは、未来っぽさだった
AI Hubという名前だけで、いまのスマートホームが一段進みそうに見える。新しい機器を増やす理由としては十分に魅力的だった。
ただ、そこで一度止まった。欲しいのは未来感そのものではなく、毎日のちょっとした面倒が減ること。今あるSwitchBot環境で何ができていて、何が足りていないのかを先に分けることにした。
できることと、今の自分に必要なことは別
調べるほど、AI Hubには「できること」がある。でも、その機能が今の環境では埋められない穴なのかは別の話だった。
今回は、追加したい理由を具体的な場面まで落とせなかった。今のSwitchBot環境で困っていないなら、機器を増やさないことにも価値がある。
「いらない」は、誰にもすすめないという意味ではない
これはAI Hubが不要な製品だという話ではない。これからスマートホームを組み始める人や、いまの環境を一つにまとめて把握したい人には、検討する理由がある。
自分の場合は、今ある環境で十分だった。困りごとが変わったら、見送った理由ごと見直す。