「新しい方がいい」で決めると、あとで迷い直す
Mac miniを買うかどうかは、スペック表だけでは決めにくい。中古M1には手を出しやすい理由があるし、現行モデルには長く使う安心感がある。さらに、次を待つという選択も、急いでいないなら無視できない。
だから先に、今のMacで何が困っているのかを言葉にする。遅さなのか、容量なのか、作業の安定性なのか。それがはっきりしなければ、高い選択も安い選択も「なんとなく」になる。
比べるのは価格だけではない
今回の比較軸は、価格・性能・リセール・3年後までの納得感。購入時の金額だけが安くても、使い方に合わなければすぐ比較をやり直すことになる。
現行モデルの仕様と価格、中古M1の個体差や相場、次期モデルを待つ根拠は、確認日を添えてこのログに追記する。数字を並べることよりも、「自分の条件ならどれが残るか」を見えるようにするのが目的。
いまの結論は、まだ買わない
保留は先延ばしではなく、比較を終えていないという結論でもある。次の確認日までに、今のMacの不満と三つの候補を同じ表に置く。そこで待つ理由が弱くなったら、結論を変える。